So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

失業保険 受給期間(基本手当) [失業保険 延長]

失業保険の受給期間
 ア 受給期間
   基本手当の支給を受けることができる期間は、原則として、離職の日の翌日から起算し
  て1年間です。(ただし、所定給付日数が330日の方は1年間+30日、360日の方は1年間
  +60日となります。)
 イ 受給期間の延長
   上記の受給期間内に、疾病等のやむを得ない事情により引き続き30日以上働くことがで
  きなくなったときには、その働くことができなかった期間の日数(原則として最大3年間※)
  を上記の受給期間に加えることができます。
 ※ 所定給付日数が360日の方は(3年間-60日)、330日の方は〈3年間-30日)となりま
  す。
   なお、この申請は、引き続き30日以上職業に就くことができなくなるに至った日の翌日
  から起算して、1か月以内に行う必要があります。
 ウ 受給期間の延長の特例
   受給資格に係る離職理由が60歳以上の定年に達したこと又は60歳以上の定年に達した後
  の勤務延長若しくは再雇用の期間が終了したことによる場合で当該離職後一定期間求職の
  申込みをしないことを希望する方にはその期間が1年に加算され、受給期間は最大限2年
  間まで延長されます。
   この場合は、離職の日の翌日から起算して2か月以内に申請を行う必要があります。

失業保険の受給期間はもっと延ばせます。

ハローワークでは、あまり詳しくは教えてくれませんが・・・

難しい条件を満たせない人でも

加入期間が短い人でも、ほとんど問題なく延長できます。

失業保険の受給期間、知らずに損をしないでください!

>>>失業保険.com(生活安心サイトを見る)<<<

 



共通テーマ:求人・転職

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。